銀行員からのRailsエンジニア

銀行員からのRailsエンジニア

銀行員から転身したサービス作りが大好きなRailsエンジニアのブログです。個人で開発したサービスをいくつか運営しており、今も新しいサービスを開発しています。転職して日々感じていること、個人開発サービス運営のことなどを等身大で書いていきます。

AWS re:Invent 2019に参加してきました!体験したことや感想など(雰囲気が伝わるように写真多め)

2019/12/2 〜 2019/12/6 の 5日間 ラスベガスで行われた AWS のイベント「re:Invent」に参加してきました!
 
忘れないうちに、体験したことや感想を残しておきます。
 
写真をたくさん載せているので、re:Invent 会場やラスベガスの雰囲気を感じられると思います。

f:id:ysk_pro:20191208025534p:plain

re:Invent とは

AWSAmazon Web Service)が主催するイベントで、毎年ラスベガスの複数のホテルで行われており、今回で7回目の開催となります。

「学習型カンファレンス」であることが特徴で、聴くだけのセッションだけではなく、実際に手を動かすハンズオン形式のセッションが多く行われていました。セッション数はなんと3,000以上ありました。

世界中から65,000人以上、日本からも1,700人以上の参加者がいたようです。 

こちらは、メイン会場の1つであるベネチアンホテル内の会場入口の様子です。

ホテル内の入口ゲートの写真

 

印象に残ったセッション

基本方針として「現地でしかできないことをしよう」と思い、後から動画配信されるであろう聴くだけのセッションにはほとんど参加せず、AWS社員に質問しながら手を動かせるワークショップや、雰囲気を感じられるKeynoteを中心に参加してきました。
その中で、印象に残ったセッションをいくつか紹介します

DeepRacerのワークショップ

DeepRacerとは、re:Invent 2018 で発表された、機械学習を楽しく学ぶためのサービスで、機械学習で学習させながらラジコンカーを仮想環境、実環境で走らせるものです。

re:Invent 2019 では、DeepRacerの大規模なコンテストも行われていました。

このワークショップでは、学習させながら仮想環境でラジコンカーを走らせるところまでを行いました。

DeepRacerのキモとなる報酬関数のチューニングまでは行わないものの、機械学習初心者の僕が、簡単にDeepRacerを動かすことができ、とても印象に残りました。

ワークショップは2時間程度で、最初にサービスについての簡単な説明があり、その後教材を見ながら実際に動くところまで手を動かします。その中で適宜 AWS社員のサポートを受けることができます。

また、教材は配布されるので、後からじっくりと取り組むこともできます。

 

Alexaのワークショップ

アレクサのスキル(スマホで言うところのアプリ)を実際に作るワークショップです。

誕生日を覚えてくれるアレクサスキルを作ったのですが、簡単に作れてしまい驚きました。

 

Keynote(Andy Jassy / AWS CEO)

大きな会場で、DJやライブ演奏を挟みつつ新サービスなどが続々と発表されるKeynoteは圧巻でした。

大変な盛り上がりで、世界中のエンジニアの熱量を直に感じることができました。

Keynote会場の様子

 

Hands on lab

各席にPCが1台ずつセットされており、自分の触ってみたいサービスのハンズオンができるセッションです。ワークショップと同様にAWS社員に適宜質問をすることができます。

触ってみたかった「DynamoDB」と「AWS Lambda」のハンズオンを行いました。

このような雰囲気で、世界中のエンジニアが黙々とハンズオンに取り組んでいます。

ハンズオン会場の様子

 

ラスベガス観光編

せっかくラスベガスに行ったので、夜の時間などを使って、観光も楽しんできました。

カジノ

ラスベガスと言えばカジノですよね。せっかくなのでやってみたいと思い、日本で予習してから臨みました。
 
スロット、ルーレット、ブラックジャックをやりましたが、 完全に運ゲーであるスロット、ルーレットよりも、自分に選択肢のあるブラックジャックにハマりました。
ディーラーや、隣のプレイヤーとの交流も楽しかったです。
2日間合わせて数時間遊んだのですが、奇跡的に少し勝てました!(ビギナーズラックですね)
 
カジノはとても明るく綺麗で、日本のゲームセンターと同じような雰囲気に感じました。

カジノの写真

カジノの写真

 

シルクドソレイユ

シルクドソレイユとは、ラスベガスの有名なサーカスショーです。
複数のホテルにてショーが常設されており、最も有名なショーの1つである「O(オー)」を観てきました。
 
プールになったり床になったりする舞台、超絶技巧、笑いも挟みながらの1.5時間はあっという間でした。
日本で予約していったので中央 / 前から3列目の席で演者の表情までよく見れて、とても楽しめました。
 
ショーの途中の写真撮影は禁止であり、こちらは終了時の写真です。

シルクドソレイユ、ショー終了時の写真

 

ラスベガスの写真

ラスベガスで色々と写真を撮ったので、雰囲気が感じていただけるように貼っておきます。

 

さすがラスベガス、空港についた瞬間こんな感じでした。

ラスベガスの空港にカジノ台が設置されている様子

 

様々な街をモチーフにしたホテルがあり、散歩しているだけでも楽しいです。

パリをモチーフにしたホテルの写真

ニューヨークをモチーフにしたホテルの写真

 

オーシャンズ11のラストシーンで有名なベラージオホテルの噴水ショーです。毎回内容が変わり何度見ても飽きませんでした。

ベラージオホテルの噴水ショーの写真

 

今回宿泊したフラミンゴホテルです。フラミンゴホテルという名前の通り、中庭に普通にフラミンゴがいて面白かったです。

フラミンゴホテルの外観

フラミンゴホテルにいたフラミンゴの写真

 

re:Invent開催中の昼食はこのような大きな会場、もしくはサンドウィッチなどのランチボックスで提供されました。

昼食会場全体の様子

 

ダウンタウンにも行ってみました。

ダウンタウンの写真

 

アフターパーティー(re:Play)の様子です。DJの演奏や様々なアクティビティがありました。規模がすごい。

re:Play全体の写真

re:PlayでのDJ演奏の様子

re:Playのアクティビティ

 

その他に思ったこと

とにかくたくさん歩く

ホテル間の距離が遠く、またホテルが大きすぎるのでホテル内でも、とにかく歩きます。

平均で 1日15㎞ 以上歩いていました。

 

UBER便利

前述の通りとにかく歩いて疲れるので、終盤はちょっとした移動にもUBERを使うようになりました。

UBER初体験でしたが、体験がとても良くて驚きました。日本でも早く使いたい。。
 

おわりに

会社や個人でAWSを使っており、認定資格(AWS - SAA)も保有しているのですが、知らないサービスがたくさんあり、ワークショップで触ることができ面白かったです。
 
発表された新サービスは機械学習関連が多く、業界の流れを感じることができました。
 
また、英語があまりできないのはやはり辛かったので、英語学習は続けていこうと思います。(re:Invent 前の2ヶ月間ほぼ毎日オンライン英会話をやっていたので、それを継続します!)
 
色々なサービスに触れられたので、忘れないうちに会社・個人で積極的に使っていこうと思っています!
 
現地でお世話になった皆さまありがとうございました!
 
AWSの資格取得時に書いたブログも、よければ合わせてご覧ください。

ysk-pro.hatenablog.com

 

NIKOTAMA.rbで発表してきました(2019/12/19 追記)

第8回 NIKOTAMA.rb で「AWS re:Invent 2019 に行ってきました!」という発表をしました。

re:Invent で発表されたサービスや現地で体験したこと、感想などをまとめているのでこちら↓のスライドも是非合わせてご覧くださいー!