銀行員からのRailsエンジニア

銀行員からのRailsエンジニア

銀行員から転身したサービス作りが大好きなRailsエンジニアのブログです。個人で開発したサービスをいくつか運営しており、今も新しいサービスを開発しています。転職して日々感じていること、個人開発サービス運営のことなどを等身大で書いていきます。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)ってなに?お得なの?〜メリット・デメリットを紹介〜

こんにちは。ゆうすけです。

僕が勤めている会社では、なんでも発表してOKの自由なLT会が毎週金曜日の夕方に開催されています。

僕は銀行で4年間働いていたので、お金にまつわることを発表することが多く、先日は「個人型確定拠出年金iDeCo / イデコ)」について発表してきました。

LTを聞いてくれた方15人中1人しかこの制度を利用していませんでしたが、割とシンプルで知っておかなければ損な制度です。

「メリット・デメリットを知りたい」「で、やった方がいいの?」という方向けに、図を中心に分かりやすくまとめたので、ご興味ある方は是非ご覧ください。

正確さよりも分かりやすさを重視しています。

※ 僕の会社に企業型確定拠出年金が無いので、企業型確定拠出年金が無い方向けに書いています。

f:id:ysk_pro:20181020135132p:plain

1. 個人型確定拠出年金iDeCo)とは?

f:id:ysk_pro:20181020135628p:plain

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)という愛称でよく呼ばれています。

ここからは iDeCo という呼び方で進めます。

 

2. メリット

2-1. 掛け金が全額、所得控除される 

f:id:ysk_pro:20181020135702p:plain

iDeCoにて積み立てを行うと、積み立てた額が、税金の計算の元となる金額から引かれ、その結果税金が安くなります。

例の条件では、なんと年間で8万2,800円も税金が安くなります。

 

2-2. 運用して利益が出ても税金0円

f:id:ysk_pro:20181020135757p:plain

通常、運用をして利益が出ると20.315%の税金がかかりますが、iDeCoでの積み立てであれば、どれだけ利益が出ても税金は全くかかりません

例のケースでは、運用益336万円に対して通常の運用であればかかるはずの20.315%分の67万円の税金が節約できています。

 

3. デメリット

デメリットもあります。

f:id:ysk_pro:20181020135811p:plain

途中で積み立て金額を減らしたり、積み立てを中断することは出来ます。 

 

4. まとめ

f:id:ysk_pro:20181020135829p:plain

この制度の枠内で積み立てることで、年間数万円節税出来ることがあるので、やらなきゃ損な制度だと個人的には思っています。

 

 5. おわりに

いかがでしたでしょうか。

iDeCoのメリット・デメリットについて少しでも分かっていただけたら嬉しいです。

この記事ではざっくりと理解してもらうことを目的としているので、もっと詳しく知りたい、という方や企業型確定拠出年金に入っているという方は証券会社のHPをご参照ください。

(僕は楽天証券でやってます。)

↓こんな記事も書いているので良ければ合わせて読んでみてくださいー!

ysk-pro.hatenablog.com