銀行員からのRailsエンジニア

銀行員からのRailsエンジニア

銀行員から転身したサービス作りが大好きなRailsエンジニアのブログです。個人で開発したサービスをいくつか運営しており、今も新しいサービスを開発しています。転職して日々感じていること、個人開発サービス運営のことなどを等身大で書いていきます。

DIVE INTO CODEのイベントに登壇してきました!〜転職活動 / 入社後の仕事について〜

こんにちは。ゆうすけです。

今日僕が通っていたプログラミングスクール / DIVE INTO CODEのこちらのイベントに登壇させていただいたので、発表した内容をブログにもまとめてみました。

diveintocode.doorkeeper.jp

↑のイベントページからの抜粋ですがこんなイベントです。

理想と現実のハザマの最前線にいるスクール卒業生エンジニアの方々にお越しいただき、

  • 就活の手段選び
  • 企業選び
  • 失敗談
  • 工夫した体験談
  • 評価された点
  • 入社前とのギャップ
  • 将来の目標

等、 セキララな本音 を余すところなくさらけ出し、スクールの実態と就業までの道を公開いたします。

僕が行ったwebエンジニアになるための転職活動入社後の仕事についてをスライドをベースに極力分かりやすくまとめています。

自分がエンジニアへの転職活動をする前に知りたかったなーということを書いたので、エンジニアへの転職活動を考えている方の参考になれば嬉しいです。

1. 転職活動について

1-1. 会社選びの軸

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僕が会社選びの軸としたのは上記3点でした。

それぞれの理由は以下の通りです。

1. Ruby on Rails エンジニアになること

DIVE INTO CODEでRuby on Railsを学んでいたことRuby on Railsサービスを高速で開発出来るところに魅了を感じ、Ruby on Railsエンジニアになることを1つ目の軸突しました。

2. 自社サービスの開発をすること

自分でサービスを作ることが好きで、自分たちのサービスを開発・改善する仕事がしたかったので、自社サービスの開発をすることを2つ目の軸としました。

3. ビジネスサイドに関われること

ビジネスサイドのことを考えるのが好きなので、ビジネスサイドに関われることを3つ目の軸としました。

これらの3点を満たすのはベンチャー企業だと思い、ベンチャー企業の求人が多く掲載されているWantedlyを使って転職活動を行いました。(結果、Wantedly以外は使用しませんでした)

 

1-2. スケジュール

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図の通りです。

働きながらの転職活動で、業後の時間を使って約1.5ヶ月かかりました。

業後だったので、面接等は平日の19時以降でお願いしていました。

 

1-3. 面接で聞かれたこと

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ほとんど実務未経験からの転職だったこともあり、技術面よりも、考え方などの非技術に関することを多く聞かれました。

考え方や過去の行動が、自社のカルチャーに合うかどうかをしっかり見ていただけたという印象を受けました。

 

1-4. 今の会社に決めたポイント

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いい会社ばかりで決められなかったので、↑のように自分が重視していることを点数化して、定量的に決めました。

どこの会社も一緒に働きたいと思う人がいたので1つに選ぶのは辛かったです...

 

1-5. 良かったこと

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エンジニアとしての実務経験がほとんどなく、スキルを証明できるものが自分で作ったサービスしかないので、サービスをしっかり作り込みました。

また、DIVE INTO CODE の DEMODAY という、オリジナルwebサービスを80人の人の前で発表するイベントに申し込むことで自分を追い込み、クオリティを上げることができました 笑

↓はDEMODAYで登壇した日に勢いで書いた記事です。

ysk-pro.hatenablog.com

Wantedlyでお会いいただいた企業はどこも、オリジナルのwebサービスが面白かったので会ってみようと思った、とおっしゃってくださったので、しっかり作り込んでおいて良かったと思っています。

 

1-6. 失敗したこと

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図の通りです。

よく調べてから転職活動しましょう 笑 

 

2. 入社後の仕事について

2-1. 入社して今までにやってきたこと

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ありがたいことに、入社後1.5ヶ月間 手厚い研修を受けさせていただきました。

Rails研修は、一からToDoアプリを作りながら、チームメンバーにレビューをしていただく形式でした。

プロダクト研修は、自社サービスを理解するための研修で、開発環境でサービスを動かしたり、コードリーディングを行いました。

研修後はまず、実務に慣れるために細かいタスクを10件程度1.5ヶ月かけて行い、その後プロジェクトにアサインされて今はサービスを良くするための開発を日々行なっています。

 

2-2. 最近の1日の流れ

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ほとんどの時間、開発 or コードレビューでコードに向き合っている時間です。 

 

2-3. 苦労していること

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入社するまでテストコードはほとんど書いたことがない状態だったので、テストコード(僕の会社ではRSpecを使っています)を書くのに苦労しています。

ほとんど全てのコードにテストコードを書いており、実装よりもテストコードを書いている時間の方が長いような感じです。

限られた時間の中でテストコードの書き方までマスターするのは難しいですが、入社までに雰囲気を掴んでおけばもっとスムーズに実務に入れたかなーと思っています。 

 

2-4. 入社前とのギャップ

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前職(銀行)とのギャップの影響も大きいですが最高です。 

 

3. 質疑応答

発表後にパネルディスカッション形式で質疑応答がありました。

覚えている範囲の質問と回答です。

・入社後感じた、現場とスクールの一番のギャップはなんですか?

JavaScriptの実装に苦労しています。スクールではJavaScriptについて深く学びませんでしたが、Webアプリケーションのフロント側の実装にはJavaScriptは必須になっており、避けては通れません...

・スクールで学んだ内容は、現場で活きますか?

→ 活きます。Ruby, Railsの基本は当然同じなので、スクールでしっかり学んでおけば現場でも通用します。

・質問しやすい環境?

→ めっちゃしやすいです(これは会社によると思います)

・DICに入ってよかったですか?

→ 良かったです。卒業後もずっとサポートしてくれること、テキストもずっと見れるので仕事中に分からないことがあったらテキストを見たりしています。

・これからの目標は?

→ 自分のサービスを収益化すること!

 

4. おわりに

登壇緊張したけど楽しかったですー!

喉ガラガラですみませんでした...

転職活動についての更に詳細(実際の職務経歴書など)はこちらのnoteに書いていますので、もし良ければご覧になってください。

note.mu

また、DIVE INTO CODEに通って出来るようになったことや感想を、DIVE INTO CODEを卒業したタイミングでまとめたので、こちらもご興味ある方は是非ご覧ください。 

ysk-pro.hatenablog.com